「システムの修復…」の小窓の後で青い画面になって全く動かない。(神戸市中央区)
サポートPC公式ブログにご訪問頂きましてありがとうございます。日々のパソコン修理をつづっております。パソコンの故障や調子がおかしいなどの症状になにか参考になることがありましたら幸いです。今後ともサポートPCをどうぞよろしくお願い致します。
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ご依頼いただきまして早速訪問。電源投入後は「システムの選択」画面が出ます。真っ黒な画面で「セーフモード」や「通常起動」、「前回の・・・」と出てるやつです。これでセーフモードを選択してもWindowsロゴが出たとたんにブルーバック画面になりました。これでは先に進めません。お預かりとなります。
まず行ったことは必要なデータのバックアップ。HDDを取り出し他のWindowsマシンに接続。しかし「フォーマットされてません」というメッセージが出てきます。
フォーマットの情報が破損していて、Windowsとしては認識できないようです。これはS-ATAでもUSB接続でも同じことでした。
それならということで、Ubuntuマシンに接続。あっさりと認識したのちデータ転送。いざという時には頼りになります。起動できるCDかメモリースティックを一つ持っておくと大変便利ですよ。私はインストールしているノートPCを持っていますが、なにもPCにインストールしてなくても大丈夫ですから。
転送データを改めてデータ用メモリースティックに再度転送。これをもとデータとします。
そしてHDDを元の筺体に戻しエラーチェック。4時間ほどかかりました。エラーなし。よかったです。
あとは領域の再確保をしてフォーマット。リカバリーを行います。ドライバーをあてソフトウェアインストール、アップデートなどなど。滞りなく順調に進みました。
ネトゲをいろいろ入れてあったせいもあって、とにかくマシンが遅かったということでした。リカバリーをした後は1GBのメモリーで2.4GHzCerelonCPUにもかかわらず、スピードが遅いという印象はなし。まだまだ使えます。
納品時にはプリンターやメールの設定。そしてご要望のあったSkypeのインストール。改めてアカウントを取得して初期設定も。さすがにマイクがありませんでしたので今日はここまでとなりました。
説明にも若干のお時間をいただきましたが、まだまだ使えるPCだという意味合いを一番重点に置いたものになりました。新しいマシンも気になるかと思います。しかし維持をするという努力や困った時の対処の仕方は、そうそう変わらないし頻度も下がるわけではありません。
それなら使い慣れたPCを使っていただく方が心労も少なくて済むのかもしれない。私はそう思いながらサポートしております。
2月 9, 2012
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Posted by 修理担当堺です。

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